お知らせ

2024.1.17

第31回坂田記念ジャーナリズム賞
及び海外取材サポート事業(新設)実施要領

▽坂田記念ジャーナリズム賞(略称・坂田賞)

趣旨

 故坂田勝郎氏の遺志を継承し、関西を拠点に全国、世界に向けて優れた報道活動を行ったジャーナリストを顕彰します。

対象

 令和5(2023)年1月から同年12月まで1年間の報道活動。

第1部門 スクープ・企画報道
個人またはグループ。原則「新聞」「放送」の2部門で選考
第2部門 国際交流・国際貢献報道
個人またはグループ。原則「新聞」「放送」の2部門で選考

 賞状と副賞(1件50万円)を贈呈する。

▽海外取材サポート事業(新設 略称・サポート事業)

趣旨

 手のひらの端末でリアルタイムの世界が入手・交信できる時代。であればこそ、ジャーナリストのアウトバウンドを促し、関西・日本につながるさまざまな「現場」からの報道活動を応援します。

応募方法

 訪問国・地域▽テーマ▽関西・日本との関わり▽訪問時期▽報道の予定、未定なら概ねの見通し▽その他の取材計画
 A4判1~2枚。書式は自由。推薦者名を明記し、6部提出する。

サポート

 費用の一部として50万円~100万円を数件に贈呈。

発表

 応募者名のみとし、取材テーマ等は非公表とする。原則として、翌令和7年春の第32回坂田賞発表に合わせて詳細を公表。
 この間の取材のアウトプットは各社各個人の判断に属しますが、寄稿をお願いし、ホームページと「第32回坂田賞冊子」(9月刊)の場で成果の一端を共有させていただきます。
 すべての応募書類は守秘に徹し、責任をもって廃棄する。

応募・推薦資格

 坂田賞、サポート事業ともに、関西の日本新聞協会加盟新聞社・通信社、日本放送協会放送局、日本民間放送連盟加盟各社の報道責任者等。

応募・推薦件数

 坂田賞は、同一部門に1社1件(但し、テレビ、ラジオ双方に報道番組を持つ会社は各部門1件を推薦・応募できる)。
 サポート事業は1社1件。

応募・推薦方法

 坂田賞は所定の応募用紙※を使用、応募資料とともに提出する。
 ※エクセルの書式もあります。ただし整理の都合上、紙で提出下さい。
 応募資料は、コピーはA3判50枚以内、DVD、CDは60分以内に収め、各6部提出する。資料等は原則返却しない。

サポート事業は「海外取材サポート事業」の項を参照。

締め切り

令和6(2024)年2月1日(木)必着。

選考

 下記の選考委員会で審査、決定する。

委員長  佐藤卓己 氏(京都大学大学院教育学研究科教授)
副委員長 桜井純理 氏(立命館大学産業社会学部教授)
委員   後藤正治 氏(ノンフィクション作家)
委員   黒田 勇 氏(関西大学名誉教授)
委員   菅野 拓 氏(大阪公立大学大学院文学研究科準教授)

発表

令和6(2024)年3月中旬 大阪府政記者会に資料配布。

表彰式

令和6(2024)年3月下旬 大阪市北区、クラブ関西で。

事務局

推薦書類等送り先・お問い合わせ先(担当・渡辺 悟)
〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞大阪本社ビル内
(公財)坂田記念ジャーナリズム振興財団
Eメール sakata-found@space.ocn.ne.jp
電話・ファクス 06-6346-8364

坂田賞一覧