坂田賞一覧
東日本大震災10年(2020年~2021年)
(敬称略)
新聞の部
東日本大震災10年復興支援坂田記念ジャーナリズム賞(1件)
放送の部
東日本大震災10年復興支援坂田記念ジャーナリズム賞(1件)
別件の表彰について
なお、東日本大震災10年復興支援坂田記念ジャーナリズム賞を受賞した2社以外について、選考委員会から「持続的に震災報道に取り組んでこられたジャーナリストたちの矜持と姿勢に深甚なる敬意と称賛を表したい」との声が上がりました。当財団はこの意を受け、推薦を受け付けた全9社(受賞2社を除く)に対し、東日本大震災10年復興支援奨励賞と副賞(各10万円)を贈ることにしました。
実施要領になかったもので、該当の9社には直接お送りさせていただきます。
第28回坂田記念ジャーナリズム賞(2020年)
(敬称略)
※それぞれの部門の表記順は推薦受付順
第1部門(スクープ・企画報道)
新聞の部
【坂田記念ジャーナリズム賞(1件)】
★京都新聞社「ALS患者嘱託殺人事件」取材班
代表=京都新聞社報道部長代理・清原稔也
ALS患者嘱託殺人事件の一連の報道
第2部門(国際交流・国際貢献報道)
新聞の部
応募なし
放送の部
【坂田記念ジャーナリズム賞(1件)】
★毎日放送「映像’20支え合い」取材班
代表=毎日放送報道局ディレクター・和田浩
映像’20支え合い~中国残留邦人と介護施設~
【坂田記念ジャーナリズム賞特別賞(1件)】
第27回坂田記念ジャーナリズム賞(2019年)
(敬称略)
※それぞれの部門の表記順は推薦受付順
※肩書は受賞当時のもの
第1部門(スクープ・企画報道)
新聞の部
【坂田記念ジャーナリズム賞(2件)】
★産経新聞大阪本社「夜間中学取材班」
代表=産経新聞大阪本社社会部次長・河居貴司(かわい・たかし)
連載企画「夜間中学はいま」 ★京都新聞社「京都アニメーション放火殺人事件」取材班
代表=京都新聞報道部社会担当部長・目黒重幸(めぐろ・しげたか)
京都アニメーション放火殺人事件の一連の報道
【坂田記念ジャーナリズム賞特別賞(1件)】
第2部門(国際交流・国際貢献報道)
新聞の部
【坂田記念ジャーナリズム賞】
該当作なし
放送の部
【坂田記念ジャーナリズム賞】
該当作なし
第26回坂田記念ジャーナリズム賞(2018年)
(敬称略)
第1部門(スクープ・企画報道)
新聞の部
【坂田記念ジャーナリズム賞(2件)】
★京都新聞社連載班
長期連載「こんなはずじゃなかった」 ★朝日新聞大阪社会部・東京社会部取材班
財務省による公文書改ざんをめぐる一連のスクープ
第2部門(国際交流・国際貢献報道)
新聞の部
【坂田記念ジャーナリズム賞(1件)】
放送の部
【坂田記念ジャーナリズム賞(1件)】
第25回坂田記念ジャーナリズム賞(2017年)
(敬称略)
第1部門(スクープ・企画報道)
新聞の部
【坂田記念ジャーナリズム賞(2件)】
★京都新聞報道部取材班
代表=編集局次長兼報道部長・円城得之(えんじょう・とくゆき)
湯川秀樹博士の終戦記の未公開日記スクープ及び一連の報道 ★朝日新聞大阪社会部森友学園問題取材班
代表=社会部次長・山平慎一郎(やまひら・しんいちろう)
森友学園への国有地売却問題をめぐる一連の報道
【坂田記念ジャーナリズム賞特別賞(1件)】
★毎日新聞大阪社会部「明日がみえますか」取材班
代表=社会部次長・一色昭宏(いっしき・あきひろ)
シリーズ連載企画「明日がみえますか」
放送の部
【坂田記念ジャーナリズム賞(2件)】
★朝日放送報道局「生き直したい」取材班
代表=報道企画部長・藤田貴久(ふじた・たかひさ)
「生き直したい」 ★NHK大阪放送局取材班
代表=報道番組チーフプロデューサー・横井秀信(よこい・ひでのぶ)
NHKスペシャル「総書記 遺された声~日中国交45年目の秘史~」
【坂田記念ジャーナリズム賞特別賞(1件)】
★毎日放送映像‘17取材班
代表=ディレクター・津村建夫(つむら・たけお)
「私は殺していない~呼吸器外し事件の真相~」
第2部門(国際交流・国際貢献報道)
新聞の部
【坂田記念ジャーナリズム賞特別賞(1件)】
★朝日新聞阪神支局襲撃事件取材班
代表=社会部・地域報道部次長・八木正則(やぎ・まさのり)
世界のメディアへの暴力や圧力の現状を巡る一連の報道~阪神支局襲撃事件30年によせて
放送の部
【坂田記念ジャーナリズム賞(1件)】
★テレビ大阪アジアスペシャル取材班
代表=報道部プロデューサー・綱沢啓芳(つなざわ・ひろよし)
天空家族の七年~中国・四川省標高3000mの希望~