お知らせ
2025.12.22
第33回坂田記念ジャーナリズム賞
及び第3回海外取材サポート事業実施要領
▽坂田記念ジャーナリズム賞(略称・坂田賞)
趣旨
故坂田勝郎氏の遺志を継承し、関西を拠点に国、世界に向けて優れた報道活動を行ったジャーナリストを顕彰する。
応募・推薦方法
所定の応募用紙(エクセルの書式。事務局に請求後にメールで送付)を使用、整理の都合上、応募資料とともに書類にして郵送・配送か持参で提出。
応募資料は、コピーはA3判50枚以内、DVD、CDは60分以内に収め、各6部提出。資料等は原則返却しない。
対象
令和7(2025)年1月から同年12月まで1年間の報道活動。
第1部門 スクープ・企画報道
個人またはグループ。原則「新聞」「放送」の2部門で選考
第2部門 国際交流・国際貢献報道
個人またはグループ。原則「新聞」「放送」の2部門で選考
賞
賞状と副賞(1件50万円)を贈呈する。
▽海外取材サポート事業(略称・サポート事業)
趣旨
ジャーナリストのアウトバウンドを促し、日本国外の「現場」からの報道活動を応援する。
応募・推薦方法
訪問国・地域▽テーマ▽訪問時期▽報道の予定、未定なら概ねの見通し▽その他の取材計画をA4判1~2枚にまとめて提出。書式は自由。所属先の推薦者名を明記し、推薦文、捺印とともに6部提出。
サポート内容
費用の一部として原則1件100万円を贈呈
発表
選考後の1年間応募者名と所属先のみとし、取材テーマ等は非公表とする。原則として、翌令和9年春の第34回坂田賞発表に合わせて内容を公表する。「第34回坂田賞冊子」(9月刊)用に取材報告等の寄稿も必要。この冊子と坂田財団ホームページで成果を紹介する。
応募・推薦資格
どちらも関西の日本新聞協会加盟新聞社・通信社、日本放送協会放送局、日本民間放送連盟加盟各社の報道責任者等。
応募・推薦件数
坂田賞は第1部門、第2部門に1社各1件(但し、テレビ、ラジオに報道番組を持つ社はテレビ、ラジオの双方で各部門1件を推薦・応募できる)。
海外取材サポート事業は1社1件。
締め切り
令和8(2026)年2月2日(月)必着。
選考
下記の選考委員会で審査、決定する。
委員長 佐藤卓己 氏(上智大学文学部新聞学科教授)
副委員長 桜井純理 氏(立命館大学産業社会学部教授)
委員 後藤正治 氏(ノンフィクション作家)
委員 黒田 勇 氏(関西大学名誉教授)
委員 菅野 拓 氏(大阪公立大学大学院文学研究科準教授)
発表
令和8(2026)年3月中旬 大阪府政記者会に資料配布
表彰式
令和8(2026)年3月下旬 大阪市内で
事務局
推薦書類等送り先・お問い合わせ先(担当・戸田栄)
〒530-0001 大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞大阪本社ビル内
(公財)坂田記念ジャーナリズム振興財団
Eメール sakata-found@space.ocn.ne.jp
電話 06-6346-8364